Lavt

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Lavt

2002年生まれ、大阪市出身のシンガーソングライター。
小学生時代にASIAN KUNG-FU GENERATIONの影響でベースを手にし、独学でギターと作曲を習得。VOCALOIDシーンやネット発の創作カルチャーでの活動を経て、2023年よりLavt名義で本格始動。

J-Popを軸に、ギターロック、オルタナティヴポップ、インディーポップ、ネットカルチャーを横断する独自の音楽性を展開。歪んだギターサウンドとエレクトロなビート、キャッチーなメロディ、そして孤独や葛藤、人間の弱さをリアルに描く内省的な詞世界を武器に、オンラインとライブハウスの双方で支持を広げている。

2024年、LINE MUSIC「NEXT SPIKES」に選出。同年リリースした「オレンジ」がSpotifyバイラルチャート入り。「L4DY」はデモ音源がSNSで大きな反響を呼び、リリース後には台湾SpotifyバイラルTOP50にもランクイン。11月には1st EP『ZERO』をリリースした。

2025年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2025」に選出。ワンマンツアーを全公演ソールドアウトさせる一方、SUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWER、WILD BUNCH FEST.など大型フェスにも出演。11月にはミニアルバム『glauben』をリリースし、ライブシーンでも存在感を高めていく。

2026年にはVIVA LA ROCK、JAPAN JAM、METROCKなど大型フェスへの出演を果たし、「Music Awards Japan」最優秀ニュー・アーティスト賞にノミネート。6月には“孤独と共に生きること”をテーマにしたEP『solitude』をリリースした。7月から全国4都市を巡った「Lavt 3rd One Man Tour “RE”」を開催し、ツアーファイナルとなる8月2日の恵比寿LIQUIDROOM公演をソールドアウト。同公演にて、Sony Music Labels内のレーベル・Ki/oon Musicからのメジャーデビューを発表した。8月19日、メジャー1stシングル「未練」をリリース。過去を否定するのではなく、愛おしい思い出や苦い後悔を受け入れながら前へ進んでいく決意を、Lavtならではのリアルな言葉とエモーショナルかつダイナミックなサウンドで描いている。

2027年2月からは、自身最大規模となる全国8都市ツアー「Lavt 4th One Man Tour “Origin”」の開催が決定。ネットカルチャーをルーツに持ちながら、ロック、ポップ、ダンスミュージックを自由に行き来し、同世代の孤独や葛藤をポップミュージックへと昇華する、次世代を担うシンガーソングライター。